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洗濯機は縦型一択【ドラムはまだ待て】

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洗濯機は現代社会において必需品

洗濯板で洗うなんて、もうさすがにないでしょう。

そんな洗濯機にドラム型があり、便利でしょうがないのですが、あえて縦型を選ぶメリットについて書いていきます。

洗濯機は縦型が良い

ドラム式の素晴らしさは分かりますが、なぜドラム式を推さず、従来の縦型を押すのか、その理由について述べさせていただきます

宮崎県の鬼の洗濯板

洗浄力の高さ【洗濯機は縦型】

ドラム式と比較して、縦型洗濯機は洗浄力が高いのが特徴です

この洗浄力は、多くの水を使用し、洗剤を泡立たせ、洗濯物同士をこすり合わせて洗うことで発揮されます

デメリットとしては、絡まったりと衣類にダメージが大きい

ドラム式の洗浄方法

ドラム式も洗浄力の高さを立証する動画などを見たことはありますが、シャツ1枚だけで洗う方は果たしていらっしゃるのでしょうか。。。

ドラム式の洗浄方法は、ドラムが回転することにより、洗濯物を上へ持ち上げ、落下させる衝撃で、洗浄していきます。

これにより節水効果も見込めます

シャツ1枚だけの状態と違い、洗濯物量が多いと、上へ持ち上げることができません。つまり

  • 奥の方で、溜まっているだけ
  • ドラムもただ回転しているだけ
  • 洗剤の入った水に浸かっているだけ

黄ばみ、しみ抜きの為に、クリーニングに出す回数が増えるだけになりますよね。

温水で洗う機能を搭載した型は評判が良い

黄ばみに対して有効だそうです。

ただ水を暖めるのに、電気代が上乗せされます。

お風呂の残り湯は温水なので、こちらで対応できそうです

液体洗剤やジェルボールを使用している方が多いですが、洗浄力で選ぶなら粉末洗剤です。

温水洗浄は解決できそうですね。

乾燥機能は便利【ドラム式の良さはコレ】

夜に洗濯機を回して、朝そこから取り出す際にもう乾いていて、タオルなんかはふかふか、寒い日なんかは暖かく最高

お子さんがいる家庭なんかは、おねしょをされ、パジャマと掛け布団とシーツを洗うが、外は雨、部屋干ししたいがおねしょのついた布団も干さなければ、なんて朝には最適な機能ですね

乾燥機能はヒートポンプといって、熱をもたせた空気を循環させて、再利用することにより、電気代を節約。

ドラム式でこの機能があると、温水で洗える機能もあり、たんぱく汚れ(シャツの襟の黄ばみ)などにも効果的

ヒートポンプで60度くらいヒーター式で90度くらい。低音のほうが衣類の縮みが激しくないけど、カラッと乾いてないことがあります。この辺はなかなか難しいところですね。

縦型の洗濯機にも乾燥機能はある

あまりの大量ではなければちゃんと乾きます。

大量の場合は終わっても湿ってる。生乾ですね・・・。

一旦干して、あら、部屋干しだとまだ乾いてない!みたいな時に、使用すると良いですね!(大量の場合はね)

簡易乾燥だけの洗濯機だと、温風が出ないので、なかなか乾かずに終わってしまいます。

Yシャツの様なシワが出来ては困るものは、NGです。アイロンかけてもシワが取れません

最近はタテ型でも素晴らしい乾燥機能が増えているということ

乾燥機能なら乾燥機が最適

ドラム式の乾燥機能はとても便利なのは分かりました。

しかし、コインランドリーの様に完全に乾いている状態は稀です

そこで、必要と感じているのであれば、縦型の洗濯機と別に乾燥機を買いましょう。

上記のドラム式の乾燥機能で得られるメリットを、微妙な仕上がりでなく得られます。

ドラム式のように、横向きや斜めでコインランドリー並みの洗浄、乾燥能力を求めるのであれば、洗濯機をコンクリートに打ち付ける必要があります

備え付けの洗濯機パンに置く以外に選択肢はありませんよね

ドラム式は縦型と比べて故障が多い

機械やコンピュータが多いので、タテ型よりは故障が多い

シンプルな設計のほうが、使いやすく、長持ちもするということですね。

ドラム式の節水効果

洗った水を上部に持っていってそれを桶内にドシャっと流し入れる。この機能により、少ない水で洗うことが出来るため、節水効果が期待されます

ドラム式の標準使用水量は約80リットルに対し、縦型は約105リットルとなり、1ヶ月毎日洗濯機を使用すると、750リットルの差が出ます

水道料金は1リットルあたり0.24円と試算があるので、750 × 0.24 = 180

毎月180円の節約になると予想できます

正直、この金額を元に長い目で見ればドラム式のほうが安いと、購入の決定打にはならないでしょう

しかも電気代を足すと、ヒート機能の分、高くなりそうですね。

ドラム式は取り出しやすい

洗濯が終わった洗濯物を取り出す際の中腰の角度がきつくない腰が悪い、痛い、負担をかけたくない方は重要な要素になります

洗濯機にあると便利なオプション

最後にあると便利な選択機能について、書いていきます

抗菌水はすごい

銀イオンの抗菌成分を含むAg+はキレイが長続き

槽の裏側を洗い流して除菌してくれる。しかも衣類を同じ要領で抗菌するから、部屋干しや、汗などのイヤなニオイを防いでくれる

洗濯桶の裏側はカビだらけ

自動槽洗浄裏側見たことありますか?

試しに画像検索とかでも見れると思いますが、カビがびっしり張り付いてるもの

抗菌水の機能があると意外と残ってる槽の洗剤やごみを洗い流して、黒カビやらにおいを予防してくれる

洗濯桶も素材がプラスチック等よりも、ステンレスがカビにくい、汚れの付着が少ないそうです

本当にキレイを保つなら、取り出して洗ったほうが良い

洗濯桶を取り出して、ブラシでこすり洗い、次亜塩酸ナトリウムなどの漂白剤でカビの根元まで滅菌できれば、それに勝る洗浄方法はないでしょう

でも取り出して、再取り付けって本当に大変です。悪いこと言わないから、やめときなってレベルです。。。

長期的な目線で、清潔に保つためにも抗菌水機能はオススメです

洗濯機のサイズ選び

洗濯機を選ぶ際に下記の大きさが決め手になる方もいらっしゃるかと

  • 設置については洗濯機の幅、高さ、蓋を開けるスペース内に収まるもの
  • お風呂のお湯取りするならホースの長さ
  • 床面の防水パンの排水口のタイプ
  • 洗濯機の7kgも8kgも桶の大きさは同じです
  • 設置のための廊下のドア通るかとかも含めて検討した方が良い

エレベータは乗るでしょうが、果たして、廊下やドアを通るか

静音性インバーター機能

洗濯物の重さとか、揺れ、速度によって、適切な速さを選んでくれて、電気代も節約できるし、洗いから脱水まで静かです

インバーター機能つきに買い替えたら、ちゃんと回ってるよね・・・?と最初は何度か確認に行くほど。

むしろジャーっと洗濯物めがけて流れ落ちてくる水の音とか、大量の水を送り出すポンプか配管の水の音のほうが大きいくらい。

インバーター付きはとても静かですよ!

洗剤自動投入機能

正直、いらないだろこれ・・・。とか思ってたのですが

毎回自動で選択される水量を確認した後に、水量に合わせて計量、投入する手間が省ける

洗剤、柔軟剤、詰替え用ボトル等の保管スペースがいらないので、一度使用するともう戻れなくなります。

洗濯機はドラムではなく縦型

以上、ドラム式に対して真っ向から移動んだ格好になりました。

洗濯機として重要である洗浄力、乾燥機能、節約効果において微妙です

ただし、腰が悪い人が、ナナメに設置された洗濯桶から、洗濯物を取り出しやすさは良いと思います

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